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どうしてこんなふうに終おわりの日ひが訪おとずれると思おもえただろう
薄紫色うすむらさきいろの空そらに月つきを探さがした
どんな疲つかれた日ひも眠ねむれなくて青あおいランプ着信待ちゃくしんまち
喪失感覚そうしつかんおぼえてゆく金曜きんようの夜よる

思おもい募つのるほど独ひとりよがりになる
今いまになって気付きづいたって変かわらない日々ひびよ

忘わすれな草ぐさ、アルバムより心こころに焼やきついた
思おもい出での捨すて場所ばしょがないよ
叶かなわないと知しりながらも想おもい続つづける事こと
その欠片かけらでもいい君きみに届とどけばいいな

いつか君きみに上あげたペンダントも首元くびもとから消きえていった
思おもい返かえす時間じかんだけが虚むなしくさせる

東京とうきょうの街まちで濁にごっていくように
君きみが去さってそれはずっと終おわらないけれど

忘わすれな草ぐさ、辿たどり着ついた答こたえはあまりにも
今いまをしのぐ事ことしかできず
「忘わすれたい」と思おもうほどに痛いたみが鮮あざやかに
蘇よみがえり何なにかを訴うったえかけているよ

いつになっても面影全部消おもかげぜんぶきえないのは
そう、忘わすれな草ぐさのせい

忘わすれな草ぐさ、アルバムより心こころに焼やきついた
思おもい出での捨すて場所ばしょがないよ
叶かなわないと知しりながらも想おもい続つづける事こと
その欠片かけらでもいい君きみに届とどけばいいな