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きみがいつのにか えちゃわないように
ゆびからませて おな空気吸くうきす距離きょりねむるの

明日あしたことだれらない
だからあたしは まばたきのかずだけける
ふたりの時間じかん、その仕草しぐさ
不安ふあんになるほど あいしている。

かせて あなたの言葉ことば
もうかないでいいように ずっと
かせて もっとあたしのそばで
うたって ねむりにつくまで…

いつも無口むくちきみが たまにせてくれる
弱音よわねうれしくて きみのためにきていきたくなる

おさなあいでほんとごめんね
つかれたなんておもわないで
臆病おくびょうなの。だってね、あなた以上いじょうに、
うしなってこわいものなどない。

ねぇ きしめて あたしの心身からだ
もうかないでいいように
ねぇ きしめて 温度おんどつたわるように
うたって ねむりにつくまで…

だって こんなあたしにしたのは
まぎれもなく そう あなたなんだから…

ふわふわり ゆりかごみたいな あたたかい そのうでなか

いますぐかせて あなたのこえで、言葉ことば
きじゃくるあたしのこと
きしめて つよく、つよ
こわ夢見ゆめみなくていいように
うたって? ねむりにつくまで…