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よみがな
汗あせは流ながれて頬ほほをつたう どこまで続つづけるのだろう
見みて見みぬふりでかまわない 人ひとはそれを咎とがめないだろう

きみが伸のばした手ては空そらにとどいて
朝あさの光ひかりを連つれて
世界せかいのどこかでは喜よろこびに溢あふれ
それは本当ほんとうかい
それは本当ほんとうかい

顔かおを歪ゆがめて街まちを行ゆく
やさしい力ちからはどこにある
歌うたはこうやって風かぜに紛まぎれて
誰だれにも聴きこえないままで

きみが伸のばした手ては空そらにとどいて
朝あさの光ひかりを連つれて
世界せかいのどこかでは喜よろこびが溢あふれ

それは幻想げんそうかい
それは幻想げんそうかい