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かぜきらわれあるくスピードもすこおそくて
だれかのってた言葉ことば戸惑とまどっていたんだそれをいつもきしめて

ぼくらのさきはここから はじまっていくんだいつの
今日きょう昨日きのうわるまえ
「いつかはねがいがかなうさ」って かたったよるにまたかえって
きりないけれど あるつづけるその理由わけ

うつわってく季節過きせつすごしてぼくわらって
孤独こどくいてるだれかにほんのすこしだけ その笑顔分えがおわえば

ぼくらのさきはここから わっていくんだどこまでも
どうかざしてしまうまえ
たとえばひとりのねがいだってつながったひとになって
こわれかけたこのまちいろど

よる吐息といききかけて おやすみをげた
ゆっくりすすめばいい やってくるいつでも明日あした

ぼくらのさきはここから はじまっていくんだいつの
今日きょう昨日きのうわるまえ
「いつかはねがいがかなうさ」って かたったよるにまたかえって
うしないかけた未来みらいをこの

ぼくらのさきはここから わっていくんだどこまでも
どうかざしてしまうまえ
たとえばひとりのねがいだってつながったひとになって
こわれかけたこころふかかがや