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おもくさり両手りょうてつな
必死ひっしはしっている
いつしかそれが 居心地良いごこちよくて
手放てばなせなくなるの

かえされる 孤独こどくよる
見付みつけては
カラのこころを ごまかすたびに
うすれてく感情かんじょう

もうこれ以上いじょうはしれないからね
さけんだわたし
この両手りょうてを あなたが つよつよ
にぎりしめてくれたから
めたんだ

一度いちどきりのいのちならば
もうやりたいことやるしかない
おそれちゃいけない
だれなにおもわれたって
ねぇかまわない
これはわたし人生じんせいだから
えらんだみちけるの

くしたモノは ガラクタなのに
からだしがるの
れたモノ 宝物たからものでも
まぼろしおもえて

ただしいこたえなんてからない
たしかなモノもないけど
自信じしんなんて はったりでもいい
理由りゆうなんて くだらなくていい
もとめるままに...

一度いちどきりの勝負しょうぶならば
まえにあるこのすべてを
しんじるしかない
かなしみさえ ほのおえて
たたか相手あいてはいつだって
自分自身じぶんじしん
勝利しょうり光目指ひかりめざして...

一度いちどきりのいのちならば
もうやりたいことやるしかない
おそれちゃいけない
だれなにおもわれたって
ねぇかまわない
これはわたし人生じんせいだから

二度にどとはない この瞬間しゅんかん
さぁすべてをさらけして
もっともっと がる
ためらっている時間じかんはないさ
今日きょう最後さいごだとおもって
きるとしたなら
あなたはなにをするの?