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どんなにとおくのそら見上みあげてきみおもっても
つけられないあいくもかくれしてる
はるかにこえるかぜのささやきかんうたっても
とどけられないあいがきっとあるとおも

ふたつのかげびる夕焼ゆうやけの散歩道さんぽみち
さわやかなかぜける

ああ、これからのまだなが人生じんせい
きみあるいてけたらなんて素敵すてきなんだろう
ああ、ぼくだけをしんじてみてしい
きみつよきしめて
夕焼ゆうやけのそらした

どんなにきみかなしくてなみだこらえているときも
いつわりのないあいつつんであげたい
どんなにきみさびしくてひとりぼっちでいるときも
ぼくそばにいるから いつもちかくにいるよ

ひとつのあいかたち 夕焼ゆうやけを見上みあげていた
ぼくたちの未来みらいえてくる

ああ、このそらてにとどけたい
きみぼくとのちかいを 二人ふたりゆめひとつに
ああ、いつまでもつめていたいんだ
きみつよきしめて
夕焼ゆうやけのうたうた

ああ、これからのまだなが人生じんせい
きみあるいてけたらなんて素敵すてきなんだろう
ああ、ぼくだけをしんじてみてしい
きみつよきしめて
夕焼ゆうやけのそらした