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よみがな
涙なみだを越こえて慣なれない場所ばしょへ
千切ちぎれた雲くもは流ながれていく

期待きたいと不安静ふあんしずかな交差点こうさてん
迷まよいの森もりは続つづいていく
虚うつろな瞳寝ひとみねると蘇よみがえり
目めの前まえの時間刻じかんきざんでいく

『昨日きのうの夜何よるなにしてた?』
声こえが枯かれるまで叫さけんでた
明日あすを憂うれいて

眩まばゆい光目ひかりめをそらしたり
抱かかえるものは増ふえていく
理想りそうと現実げんじつハザマを彷徨さまよう
カラダに偽いつわり歩あるいていく

『昨日きのうの夜何よるなにしてた?』
朝あさが来くるまで探さがしていた
白しろい翼つばさを

君きみは羽根はねを広ひろげ君きみの風かぜを探さがして
いつか奇跡きせきを誘さそうはず
必かならず飛とべるさ
どこまでも

過去かこの自分じぶんは知しってんだ
ホントの自分じぶんが誰だれかって追おいかけて

君きみは強つよく優やさしい広ひろい愛あいに触ふれて
いつか未来みらいを抱だきしめる

君きみは羽根はねを広ひろげ君きみの風かぜを探さがして
いつか奇跡きせきを誘さそうはず
必かならず飛とべるさ
どこまでも