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いつからかあなたは輝かがやき出だした
誰だれのためでもなく
その世界せかいはまるで無限大むげんだいの宇宙うちゅう
長ながい指触ゆびふれたら夢ゆめのように消きえそうで
抱だきしめたらもう離はなせなくなりそうで

ずっと近ちかくで見みてたい人ひと
この気持きもち気きづいていても
変かわらぬ笑顔えがおですり抜ぬける人ひと
あなたが最後さいごに愛あいするのは誰だれ?

いつまでも少年しょうねんのような瞳ひとみ
決けっして曇くもることなく
ふとした時真ときまっ直すぐ見みつめられると
不思議ふしぎだね今いままで失うしなってきた恋こいさえも
この瞬間しゅんかんのためだなんて思おもえるの

ずっと放ほおっておけない人ひと
この気持きもち揺ゆさぶりながら
どこかへ行いってしまいそうな人ひと
あなたが最後さいごに愛あいするのは誰だれ?

追おいかけても私わたしはきっと消きえてしまう
人魚にんぎょが泡あわになったように

ずっと近ちかくで見みてたい人ひと
この気持きもち気きづいていても
変かわらぬ笑顔えがおですり抜ぬける人ひと
あなたが最後さいごに愛あいするのは誰だれ?