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朝目覚あさめざめてわすれたゆめ きみのこした写真立しゃしんた
れたてのコーヒーあますぎて いちいちいらついてる まだあさ

どこまでもつづいているような あおすぎるそらまぶしくて
もたれたかべつめたくて いちいち感傷かんしょうひたってるあさ

たしかなこたえなんてないけど ながながされケセラセラ
いまだけはかなしいうた こころのままにうたうた

うたおう うたおう 魔法まほう言葉ことば だれにもさわれないようにできてる
さけぼう さけぼう こえれるまで いつでもあいしてる いついつまでもあいしてる

今歩いまあるいてるこのみちらない名前なまえはな
らないだれかとどうでもいい噂話うわさばなしはな

たしかなこたえなんてないけど おおきくってサヨナラ
いまだけはかなしいうたぼくらをつないとならば

うたおう うたおう ぼくらが主役しゅやく だれにも邪魔じゃまできないようにできてる
さけぼう さけぼう こえれるまで 何度なんどでもやりなおせる 何度なんどでもまれわれる

何気なにげない一言ひとことあおすぎるぼくらをささえて
笑顔えがおえるほうが ちょっぴりうれしい
日々繰ひびくかえうつすもの全部ぜんぶ あざやかな景色けしきえて

うたおう うたおう こえれるまで つかんだはなさずに
うたおう うたおう 魔法まほう言葉ことば だれにもさわれないようにできてる
さけぼう さけぼう こえれるまで いつでもあいしてる いついつまでもあいしてる