文字サイズ
よみがな
ちいさな頃見ころみてたものは いまでもおぼえてるの
校舎こうしゃうえ 見渡みわた景色けしき ひかかがや水面みなも

めくるめくときにのまれ わすれかけていたのね
ゆめなかばたくこころ てしなくひろ世界せかい

とおざかるしろ雲眺くもながおもすの あのわたし
うごこころうつした みちびよう
りたノスタルジー

幼心おさなごころ かんじたこと素直すなおなままの気持きも
とりよう大空翔おおぞらかけかぜになれたらいいな

わたそら見上みあおもいをせてみたの
しろ翼果つばさはてなくひろとお見据みすえたちか

めぐおもにひたり かびがる あのわたし
れたこころつつんで あたためるの
やわらかなノスタルジー

とおざかるしろ雲眺くもながおもすの あのわたし
うごこころうつした まよいのない自由じゆうなままの姿すがた
いつのくしたことにさえ 気付きづかずに
まどってたの りたノスタルジー