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よみがな
れても れても りなく
背中せなかはなけても
まえより きみからのエナジー
かんじれない なぜ きみ背中せなかこまってる

とびらじようとするおおきな
を もっと よくせて わたしをなぞってみて
ちてゆくわたし ひろってよ どうしても まだじるのははや

とおくなるほどの沈黙ちんもく
いたら きっかけになってしまいそうで
わらわせるようなことさがして
益々無口ますますむくちになるわたしきみってる

かくすようなことしないで
まだ そのまようなら どこへもけるのに
ちても いまきみいて このままあめとう

背中せなかの どこかにかくした きみやさしいのがにじんで
わたしは それにあまえて まだうごけないでいる