文字サイズ
よみがな
どんなにしんっていたって あいなんて一瞬いっしゅんくだってゆく
そんな不確ふたしかなほそいとうえを いまだってぼくらはあるいてる

おまえとあるいたあの時代じだい おそれるものはなにもなかったのに
いまじゃあいするモノがえすぎて ぼく臆病者おくびょうものえた

シャララ… シャララ… ぼくらはおなゆめていた
シャララ… シャララ… きずつけって 涙流なみだながして
青春せいしゅん wow 青春せいしゅん wow
無様ぶざまってゆく 日々ひびうつくしすぎる

あのときおまえに出会であわなきゃ いまぼくはここにはいないんだ
運命うんめいまぐれに もてあそばれ ひと出会であい そしてわかれる

ぼくらのみじか生命いのちはかないからこそかがやいてる
いまだからかるんだ 無意味むいみなモノは ぼくらには何一なにひとつなかった

青春せいしゅんなんて がするぜ」あのころずっと そうおもってた
なのにぼくもおまえも あふれるなみだまらない

シャララ… シャララ… 残酷ざんこくなほど まっすぐだった
シャララ… シャララ… ぶつかりあって なぐさめあって

シャララ… シャララ… ぼくらはおなゆめていた
シャララ… シャララ… きずつけって 涙流なみだながして

青春せいしゅん wow 青春せいしゅん wow
無様ぶざまってゆく 日々ひびうつくしすぎる

ぼくらの青春せいしゅんは まだはじまったばかりだ