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マイナス3℃さんど 表参道おもてさんどう 道行みちゆく人ひと すれちがう人ひと
恋こいは夢ゆめを見みている

明日あしたの天気てんきがどうかなんて 今更気いまさらきにはしてないけれど
君きみと話はなしてる気分きぶん

この気持きもちはどうしたらいい? この気持きもちはどうしたらいい?
飾かざらない言葉ことばで ベッドの中なか

モーニングコールがやまない雨あめに
かき消けされた朝あさも 今いまになってみればいいんじゃない
もうすぐ四月しがつの匂においにまぎれて
優やさしかった事ことや昨日きのうみた夢ゆめを思おもい出だすのさ

マイナス3℃さんど 表参道おもてさんどう 目めで見みたまま感かんじたまま
恋こいはすれちがってゆく

思おもい出ではたまに繰くり返かえして 愛あいした分ぶんだけ愛あいせなくて
お互たがい傷きずつけあってる

この気持きもちを抱かかえたまんま この季節きせつに抱かかえたまんま
当あたり前まえのように過すごしてゆく

モーニングコールを繰くり返かえし鳴ならして
起おきなかった君きみも 今いまになってみればいいんじゃない
もう2度にどと思おもい出だせないくらいに
優やさしくしないで 魔法まほうみたいに愛あいして

ほどけない糸いとの様よう 分わからないまま
今日きょうも終おわってゆく