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とおまちこう 太陽たいようちて
宵待よいまちの星現ほしあらわれる
そら昨日きのうまでと まるでおなじなのに
ほろくのは このこころ

すようないたみも
そこえない暗闇くらやみ
たしかにかんじられるのに
あいだけはまど

百年ひゃくねん孤独こどくとされしもの
かなしみをいだ時愛ときあいつよくなるでしょう
いま幾千いくせん生命いのちきながらまれる
そのひとみひかり

やすらぎもとめて日々ひびはまだ
あらそうことけられぬ

絶望ぜつぼういかりのなか
たたかうのは
やがておとずれる無力むりょくさか

大切たいせつだれかをくしたくないおもいのなか
あいよくわり
ゆがんでさまようよう

百年ひゃくねん孤独こどくきてゆくもの
正義ただしさ時代ときなか
かたちえるものね
ながかなしみの闇夜やみよけがされぬように
ほしよ まだらして

百年ひゃくねん孤独こどくとされしもの
かなしみをいだ時愛ときあいつよくなるでしょう
いま幾千いくせん生命いのちきながらまれる
そのひとみひかり