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しんじてしまうことは いつか裏切うらぎられる」
だからはじめから しんじることはしなかったんだ

何度なんどでも 何度なんどだって はなしかけてくれた
うなずくだけでも いつも そばにてくれた

はじめてった
こんなにやさしいひとがいる なんてことを
いまわたしにはまだまだ
ひとやさしく”なんて出来できない

はねのないわたしべてくれたキミはかみのよう
あるくことすらままならなかった
わたしみちびしてくれた

一人ひとりぼっちでいた それでもいいやと
だから自分じぶんから ガンバルことはしなかったんだ

キミに出会であってからは すこわってきた
一人ひとりじゃないんだ キミのためきたいよ

はじめてった
自分じぶんためささえてくれるひとがいると
いまわたしにはまだまだ
“キミのために…”なんて出来できないよ

はねのないわたしべてくれたキミはかみのよう
わたしなんて…”を “わたしだから”だと
おしえて はげましつつんでくれた

ふる時代じだい
わたしはそんな 立派りっぱじゃないし おんなじゃない
だけど キミといると あたらしい発見なにかが いつもある

はねのないわたしべてくれたキミはかみのよう
あるくことすらままならなかった
わたしみちびしてくれた