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よみがな
沈没船ちんぼつせんから見みえる景色けしき
良よく似にているこの部屋へやへ日差ひざしが紅あかく、キラリ

白しろい飛沫しぶきの舞まう街角まちかどでは 夜よるを思おもわせる色いろで染そまった心こころが燃もえて
昼下ひるさがり 死しにたがりの彼女かのじょ 浮うかぶ鯨雲くじらぐも 憧あこがれを隠かくせず、翔かける

気持きもち良よくて、気持きもち悪わるい
幸しあわせにはとてもなれない

別世界べつせかいからウィンクしてる 紅あかくなった街まちの向むこうで
信しんじたくなる淡あわい笑わらい声ごえがする
別世界べつせかいからウィンクしてる 紅あかくなった窓まどの向むこうで
信しんじたくなる甘あまい笑わらい声ごえが・・・

砂すなの城しろに置おき去ざりにした 2ふたつで1ひとつの影かげは、今いま?
素敵すてきな絆きずなは涙なみだになる
気持きもちが良よすぎて、気持きもちが悪わるい

別世界べつせかいからウィンクしてる 紅あかくなった街まちの向むこうで
信しんじたくなる淡あわい笑わらい声ごえがする
別世界べつせかいからウィンクしてる 紅あかくなった窓まどの向むこうで
信しんじたくなる甘あまい笑わらい声ごえが・・・声こえが・・・

別世界べつせかいからウィンクしてる