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よみがな
夏草薫なつくさかおるあのゆうれた陽炎かげろう まちにお
かぜかおったあのみちかあさん二人歩ふたりあるゆめ
いまではとおなつかしき ぐもポカンとながめてた

はかな気持きもちはどこへぼくたちなにらなくて
あの一人ひとりいていた おともたてずにいていた

夢見心地ゆめみごこちわれちいさなよくからはじまって
いつの時代じだいかえあおひかりとき

ちっぽけすぎるその理由わけゆずえない意地いじなのか

はかな気持きもちがいつまでも 僕達今ぼくたちいまもあるのなら
あのはみんなでわらってる ワスレナコウタひびいてる