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自由じゆうさけびながら げまわるだけだった
じこもるくもぞら 少年しょうねんそら

視界しかいせまいもやもやは 湿しめったそらている
このふかきりなか時間ときつぶされてく

もどかしくてなにかをもとめてはいる
それがなにかをさがためびまわるつばさを....

けるあおそら けれない少年しょうねん
あさはかなつばされた ちっぽけなそらした

現実げんじつ当然無慈悲とうぜんむじひなものだけど
それをけモラトリアムをめぐらせて

だれもがあるはず こころ奥底おくそこ くすぶりつづける おおきなおも
世間せけんがどうとか 未来みらいがどうとか そんなことは 問題もんだいじゃなく
無鉄炮むてっぽう闇雲やみくもさがもとめる場所ばしょは どこかとさが
大人おとな子供こどもはざまれる 大事だいじこころ わすれていくとき時間とき

矛盾むじゅんおも疑問ぎもんかんじる きてうえ ぶつかるかべ
おさなこころわすれずに モラトリアムを けろ
なにただしく わるいかなんて 本当ほんとうところ わからないはず
だからしんじる いまきろ だからしんじる いまきろ

少年しょうねんいまきる もがきながら
少年しょうねんいまきる かがやきながら
少年しょうねんいまきる もがきながら
少年しょうねんいまきる 子供こどものように