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よみがな
抱だきしめても 温あたためられず
自分じぶんばかりの 愚おろかな人ひと

何気なにげない一言ひとことであなたを
わがままに傷きずつけてしまう

この道みちは何処どこまで続つづいてるのだろう
ときどき何なにも 見みえなくなる

愛あいされても 気付きづかない日々ひび
強つよい女おんなを 演えんじる人ひと

迷まよわずにその瞳見ひとみみつめれば
いつの日ひか燃もえつきて死しねる

この道みちの何処どこかに あの日ひぼくら居いた楽園らくえん
今いまは雨あめの向むこう
この旅たびをあなたと 青あおい恋こいをした楽園らくえん
雨あめが止やめばここにあるよ