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見慣みなれた笑顔えがお そのままのきみ かけがえなくおもとき
ぼく何故なぜだか 無口むくちになるよ せつなくて

もうかせない そうちかうけど なみだもまたきだから
つよがらないで なにがあっても大丈夫だいじょうぶ

もう一度いちど あのときめきを 最初さいしょのキスできればいいのに
わらないで かくさないで いつもそばにいたいから

きみだけをつれて ぼく未来みらい ずっと ずっと あるいてゆく
あいそだたずに いられないと いつか かんはじめていたよ
まるで子供こどものように

出会であうことには 理由りゆうがあると きみほんげる
噴水ふんすいおと ひび公園帰こうえんかえみち

もうきみぎてる こころさえも邪魔じゃまになるくらい
おもより 明日あしたからの 可能性かのうせいつめている

きみだけをつれて ぼく世界せかい ずっと ずっと ひらいてゆく
ほしひからずに いられないと きみひとみ うつしているよ
まるで二人ふたりのように

きみだけをつれて ぼく世界せかい ずっと ずっと ひらいてゆく
ほしひからずに いられないと きみひとみ うつしているよ
まるで二人ふたりのように