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よみがな
陽ひのあたった窓まどから見みていた君きみは
幸しあわせな顔かおしてる とても楽たのしいよ
退屈たいくつな午後ごごには そんな想おもいが
ゆらゆらと揺ゆれていて 救すくってくれる

物語ものがたりの流ながれは いつもそっと消きえて
振ふりむいた瞬間しゅんかん 何なにも見みえないよ

何度なんどでも見みてたこの絵え
つかまえたい