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街まちの明あかりが そっと照てらした
赤あかいマフラーとても綺麗きれいで
手てを伸のばしたらきっと届とどくさ
だけど僕ぼくには勇気ゆうきがなくて

空そらに消けした言いえない言葉ことば
想おもい届とどけいつの日ひか

今夜こんやは君きみと二人夢ふたりゆめの中なかで
手てを繋つないで星ほしの見みえる丘おかへ

月つきのひかりがそっと照てらした
白しろい吐息といきはとても遠とおくて
不意ふいに届とどいた些細ささいなメールは
意味いみもないのにただ嬉うれしくて

明あかり消きえる午前三時ごぜんさんじ
瞳閉ひとみとじて待まち合あわせ

今夜こんやは君きみと二人夢ふたりゆめの中なかで
ドライブしよう宇宙うちゅうの果はての海うみへ
流ながれ星ぼしが消きえてしまう前まえに
祈いのるよ朝あさがまだ来こないように

例たとえどんな悲かなしい暗くらい夜よるにも
いつもの優やさしい朝あさは訪おとずれるよ

今夜こんやは君きみと二人夢ふたりゆめの中なかで
手てを繋つないで星ほしの見みえる丘おかへ
朝日あさひがサヨナラの時間ときを告つげる
目めが覚さめたら君きみに会あいに行ゆくよ