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都会とかいの静しずかな
公園こうえんで届とどかないうたをうたってる
ひとりぼっちで・・・

空そらには星ほしはなく、
どんよりとした雲くもが笑わらってる
僕ぼくの心こころに・・・

今いま、僕ぼくには、何なにもないんだ。誰だれの話はなしもきけないんだ。
枯かれはじめた僕ぼくの花はなにたくさんの水みずを下ください。

いままでもこれからも、
時代じだいが過すぎても変かわらない
土つちの匂におい・・・

その土つちを耕たがやして、
きれいな花はなを、咲さかせたかった
永遠えいえんに・・・

戻もどりたくない 進すすみたくもない だからこうしてうたってる。
大事だいじな時ときだけ、ギターを弾ひいてごめんね。
僕ぼくの愛あいのギター・・・

今いま、僕ぼくには、何なにもないんだ 誰だれの話はなしもきけないんだ。
戻もどりたくない 進すすみたくもない だからこうして歌うたってる。

頼たよれるのは君きみだけだ。
君きみこそが、叶かなえるギター・・・
僕ぼくだけの愛あいのギター・・・