文字サイズ
よみがな
行いったり来きたりの旅たびと 終おわりなく漂ただよう魂たましい
静しずかに歩あるいてるだけで 急きゅうに勇気ゆうきが湧わきあがる
きっと幸しあわせなんだろう

何度なんども考かんがえたけど 天国てんごくはどこか分わからず
夕焼ゆうやけの街まちをさまよい 明あかりが灯ともるのを見みて
その数かずを数かぞえてた

遠とおく離はなれてるときも そばにいて黙だまるときでも
穏おだやかな幸しあわせ祈いのり また風かぜに吹ふかれてく
明日あしたは星ほしにまかせて