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よみがな
白しろい月つきのかけら浮うかぶ
君きみの分ぶんも見みつけなくちゃ
あの空そらに半分はんぶんなら どこかにきっとあるよ

白しろい月つきのかけらふたつ?
君きみと僕ぼくとでふたつなら
早はやくそのかけらをひとつにしておきたい

君きみと出会であえて本当ほんとうに良よかった
君きみと一緒いっしょに居いれて良よかった
一人ひとりの時思ときおもう人ひとが
君きみという人ひとで本当ほんとうに良よかった

見上みあげる空そらは広ひろくは無ない
けど悪わるい気きはしないんだ
何なにもかもをふちどってしまう摩天楼まてんろうに
白しろい月つきのかけら浮うかぶ
一筆描ひとふでがきのスカイライン
それでもゆっくりたどってみたらいつかは
僕ぼくだって君きみの分ぶんまで見みつけられると思おもうよ