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窓まどを伝つたう雨あめと
よく似にている心模様こころもよう
胸むねのまん中なかで
また燻くすぶってしまうよ
このままじゃ前まえに進すすめない
終おわらせる全すべてを
記憶きおくが戻もどしたあの場面ばめん
君きみに告つげたサヨナラと
二人ふたりが重かさねた
あの頃ころの温ぬくもりが
まだここにある
何なにが正ただしくて間違まちがいかは
誰だれも知しらない
全すべて受うけとめる
心こころだけが欲ほしいよ
戸惑とまどいや孤独こどくも全部ぜんぶ
飲のみ込こんでしまえたら
過すぎた日々ひびはもう戻もどらない
ここに君きみはいないけど
飾かざらない笑顔えがおが
君きみに溢あふれるように
祈いのっているよ
過すぎた日々ひびはもう戻もどらない
ここに君きみはいないけど
飾かざらない笑顔えがおが
君きみに溢あふれるように
祈いのっているよ
よく似にている心模様こころもよう
胸むねのまん中なかで
また燻くすぶってしまうよ
このままじゃ前まえに進すすめない
終おわらせる全すべてを
記憶きおくが戻もどしたあの場面ばめん
君きみに告つげたサヨナラと
二人ふたりが重かさねた
あの頃ころの温ぬくもりが
まだここにある
何なにが正ただしくて間違まちがいかは
誰だれも知しらない
全すべて受うけとめる
心こころだけが欲ほしいよ
戸惑とまどいや孤独こどくも全部ぜんぶ
飲のみ込こんでしまえたら
過すぎた日々ひびはもう戻もどらない
ここに君きみはいないけど
飾かざらない笑顔えがおが
君きみに溢あふれるように
祈いのっているよ
過すぎた日々ひびはもう戻もどらない
ここに君きみはいないけど
飾かざらない笑顔えがおが
君きみに溢あふれるように
祈いのっているよ