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よみがな
うつろなみちひびいた こえなきこえのざわめくおと
にたいほどねがった だからそれしかないフリした

ゆめればるほど ひろがっていく
それとおなかずだけ うしないもする
ぼくはいつも まってそこからげる
かたむいたひかり 乱反射らんはんしゃなか

このこえよるえて 辿たど場所ばしょはいつか
えがいたあの場所ばしょ まばゆひかり
やみこうでもある

ねがったものをにした こえなきこえがざわめいていた

ぼくかなしいくらいたくさんの事無ことなくしてしまっていた

ひょうひょうとまわる けのループ
みゃくみゃくとれて かえしてく
ぼくはいつも まってそこからげる
かたむいたひかり いまにもけそうだ

このこえよるえて 辿たど場所ばしょはいつか
えがいたあの場所ばしょ まばゆひかり
やみこうでもある

えるはずない 明日あすこわくて
だれらない いたみのなか
両目りょうめじて みみをふさいだら

ひとりできてくよわさ』 がなみだにじんだ