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ゆっくりとながれていたはずの時間じかん
いつのにやら表情ひょうじょうえて
何度なんどでも見送みおくってきたはずの奇跡きせき
もう二度にどれないがした

ちいさなころなら自在じざいあやつ
あらゆるそらていた
うるんだひとみ見上みあげたくも
たまにならせてくれた

あそぶこともわすれて
まぶしい君達きみたちていた
ぼくさき何処どこ

ゆっくりとながれていたはずの時間じかん
いつのにやら表情ひょうじょうえて
何度なんどでもこるとしんじていた奇跡きせき
もう二度にどえないがした

うしろめたい気持きもちで
あつめていたしあわせを
ひたすらにそそいだささやかなゆめ
後戻あともどりできぬ恐怖きょうふつつんでいた

ゆっくりとながれていたはずの時間じかん
心配しんぱいそうにぼくていた
いまやらなきゃこのさきにもみちいんだ・・・
いんだ