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よみがな
この手ての中なかに隠かくしたモノを見みせてみる
心こころの奥おくにしまった顔かおも見みせるよ

横よこになって 身近みぢかに起おこる あれやこれの珍事ちんじに
慌あわてずに さらりと手てを差さし伸のべられるような そんな風ふうになって

いつからか指折ゆびおり数かぞえた 待まち侘わびた日々ひびは君きみとの日々ひびで
このまま二人ふたりで行ゆきたい ずっと憧あこがれていた懐なつかしい未来みらいへ

その手ての中なかに隠かくしたモノを見みせてくれ
心こころの奥おくにしまった顔かおも僕ぼくに見みせてよ

大切たいせつな愛情あいじょうの受うけ皿ざらみたいなものを
少すこしずつ少すこしずつ大おおきく出来できたら良いいな 想おもい合あって

いつからか指折ゆびおり数かぞえた 待まち侘わびた日々ひびは君きみとの日々ひびで
このまま二人ふたりで行ゆきたい ずっと憧あこがれていた懐なつかしい未来みらいへ

味気あじけない空そらに飾かざった
愛あいしているの文字もじを眺ながめて
ずっと繋つながっていたいねって話はなしたんだ