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夜明よあけのにおいがして そらにまたとも
かなしいふゆ一瞬いっしゅんふわってゆらめくんだ
彼女かのじょ寝息ねいきえるまで
彼女かのじょおもいがとどくまで
このかすかな時間じかんちいさなともるのさ

ながめてるボクは ひかりをあびた気分きぶんになって
しずかな笑顔えがおに ふとまれた意味いみ つけたのさ
そっちの世界せかいはどうだい?
うまくやってるのかい?
よわっちかったころつづきゃいいのにね
めたらあるそうか
えないちからりてくるのさ
どんなにも ずっとあなたをやさしくらすよ
いまなら このねがいが とどくとしんじてる
かがやいてる運命うんめいひと 魔法まほうこなかけてよ

朝焼あさやけのひかりにすぎてく景色けしき
ほこりまみれでおぼれちゃいそうさ
なんだかてんれてかれそうで
すこしあったかいね あついくらいさ
夜明よあけのにおいがして そらにまたとも
たしかなひとときに ただ
えないちからりてくるのさ
どんなにも ずっとあなたをやさしくらすよ
いまあふれた言葉ことばうたうようにひろがって
かがやいてる運命うんめいひと 魔法まほうこなかけてよ
どこまでもきなのさ
そんなことが いたいだけなんだ