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とお記憶きおくそこで いつかのひかりをおも

調子ちょうしふるわせて あかかわになり
つよがるたましい きずりすのさ

灰色はいいろのまま
だれかがぶまで
くすぶるこころ
やしつづけてる

はしっているはしっている らないぎた
きみがいないまちひろすぎたよ
きみにおきみおもながれているはず
とお記憶きおくそこ るのさ

すれちが記憶きおくあなまれたひかりをつけ

どこかまよいながら づきはじめていた
一足ひとあし行方ゆくえまってたかもしれない

灰色はいいろのまま
だれかにばれて
こころ
やしはじめてる

はしっているはしっている らないぎた
きみがいないまちひろすぎたよ
きみにおきみおもながれているはず
とお記憶きおくそこ るのさ

はしっているはしっている らないぎた
きみがいないまちひろすぎたよ
きみにおきみおもながれているはず
とお記憶きおくそこ るのさ

んでいるんでいる ボクに出来できるのは
きみからの合図あいず 見逃みのがさないことさ
うたっているうたっている ここへ足音あしおと
明日あしたにはいいこと ありそうだ