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いにいきたい いつまでもきみ笑顔思えがおおもして
あのそらとどけるんだ このうた

かえみち びてくかげ んづけては はしゃぎあって
まだおさなかったぼくわる景色けしきなんてえなかった

かえりたくない”とおも気持きも
あのときはたったそれだけでも
歳月ときながいまべる
はじめてこいをした場所ばしょって...

いつもよわんで
平気へいきかおしてたんだ
きみ旅立たびだつあのも きっとおなじで
さびしくてもぼくたちは あるいてゆくしかなくて
それぞれがはなかせるため

きっとさよならをげた きみつらおもいも
いまならばそうやさしさにえてあげられるのに
つたえる手段すべのない “ありがとう”をむね
しずんでく茜空あかねぞら見上みあげるよ
そのこうがわに ただ夜明よあけをさがしてる

よくったあの公園こうえん
ブランコたかいでばたく
きみ姿すがたがいつだって
そらひろさをおしえてくれたね

いてかれるそんな不安ふあんさえ
おぼえるくらいにまぶしすぎて
きみのその眼差まなざしには
きっとらない未来みらいえてた

あれから大人おとなになって
どこへと たどりくのか
からずに 夢中むちゅうけるけど
かえるこのぼくかがやいているのかな
もしきみがすぐとなりで うなずくなら...

いつまでもこのこころ色褪いろあせない風景ふうけい
あきらめずに頑張がんばれと 背中せなかしてゆく
ずっとたせないままの きみへの約束やくそく
むねおく かぎをかけてしまってる
いつかもう一度いちど またえると そうしんじて

Wow wow そのまで...

いにいきたい いつまでもきみ笑顔思えがおおもして
いつかかぜったさよならがいまでも
ずっとわすれられなくて 夕焼ゆうやけにまってく
あのそらとどけるんだ このうた

いつまでもこのこころ色褪いろあせない風景ふうけい
あきらめずに頑張がんばれと 背中せなかしてゆく
ずっとたせないままの きみへの約束やくそく
むねおく かぎをかけてしまってる
いつかもう一度いちど またえると そうしんじて