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つまさきが湿しめってる
雨あめが降ふっている
喉のどが渇かわいてる
足跡あしあとが残のこる
僕ぼくは忘わすれる
九月くがつの庭にわの
燃もえる鬼灯ほおずきも
懐なつかしい声こえも
何千なんぜんマイルの間あいだを
旅たびしてみても
曖昧あいまいなままそのまま
まるでがらんどう
サンデーモーニング
何なにかがありそうだろ
行いってみたくはならないのかい
雨あめが降ふっている
喉のどが渇かわいてる
足跡あしあとが残のこる
僕ぼくは忘わすれる
九月くがつの庭にわの
燃もえる鬼灯ほおずきも
懐なつかしい声こえも
何千なんぜんマイルの間あいだを
旅たびしてみても
曖昧あいまいなままそのまま
まるでがらんどう
サンデーモーニング
何なにかがありそうだろ
行いってみたくはならないのかい