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よみがな
東京とうきょう夜空よぞらくもってほしさええない
呼吸こきゅうんだ喧騒けんそういたくて

明日あしたのことはわすれて。」
すこしだけいめのハイボールがうすくなるまで

よるれてく、かすかなあされるみち
なんだかきみくるしそうにわらうね

とどかないなら最初さいしょからのぞまないほうがかった」って
ほころんだきみこえはいつかのあさがれてた
わすれられないことをえがだけがのこって
いたみをびた名前なまえけてゆくんだろう

東京とうきょうよるあかりにれてしまえるほど
たぶんぼくら、誠実せいじつにはなれない
ゆるせないことがえた?口数くちかずるなぁ
すすふねうならそうさ

どうしようもない

あつうそあば言葉ことばつからない
本当ほんとうだれかに気付きづいてしくて

ものがおわらってるんだよ

そうやって一人ひとり気付きづかれないようにいてたこと
そういうことがつよさだとおもってた

はなれてくならもういっそ出会であわないほうがかった」って
かじかんだ綺麗きれいふるえていつももがいてた

とどかないのがわかってものぞむのをやめられなくて
かお言葉ことばりつけられ すくわれてきた

わすれられないことをえがだけがのこって
いたみをびたこうがわれさせて れさせてよ