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キミの言葉ことばに潜ひそむ
人ひとの心こころの中なか
縦横無尽たてよこむじんに荒あらすもの
歯止はどめが効きかないことで
有名ゆうめいなキミのアイデア
乱みだれた世よの中なかに溶とけ込こむ

出来できるべくして出来できた 僕ぼくらが望のぞんだ
手てに入いれたのはデジタルナイフ
僕ぼくの胸むねを貫つらぬいた

悲かなしい夜よるに気付きづくことが
僕ぼくらに出来できるのかな

キミを通とおした言葉ことばは
あらゆる想像そうぞうを具現化ぐげんかした悪魔あくまのよう
感情かんじょうのないキミを通とおすことで
幾分いくぶんか冷つめたさが増まして

手てに入いれたのはデジタルナイフ
いつかは僕ぼくも誰だれかを刺さして
平気へいきでいられるの

悲かなしい夜よるに気付きづくことが
僕ぼくらに出来できるのかな
悲かなしい夜よるに呑のみ込こまれて
何なにを失うしなうというの

キミの言葉ことばなんてさ
キミの言葉ことばなんてさ
キミの言葉ことばなんてさ
この世よから×××××

悲かなしい夜よるが明あけた時ときに…
悲かなしい夜よるが明あけた時ときに…
悲かなしい夜よるが明あけた時ときに…

悲かなしい夜よるが明あけた時ときに
僕ぼくらは何なにを想おもうだろう
霞かすむ瞳ひとみこする度たびに
きつと臆病おくびょうになるんだ