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飾かざらない強つよさや 本当ほんとうの勇気ゆうきは
どこにあるのだろうか
記憶きおくのどこかに見みえ隠かくれしてる
きっと僕ぼくはできるはずさ
この世界せかいに生いきてること 人ひとを愛あいするということ
苦くるしくて逃にげ出だしてしまいそうな時ときにも
君きみはそばにいてくれたね 今気いまきづいたよ
僕ぼくはそう

君きみが愛いとしくて 君きみが恋こいしくて
この腕うでで強つよく抱だきしめるよ ずっと
君きみが悔くやしくて 泣なきたい時ときも
君きみのそばで そっと温あたためるよ

人ひとを幸しあわせにすることは 決けっして簡単かんたんではないけど
君きみが笑わらうだけで そう心こころが満みたされる
まるで魔法まほうみたいだね
もうどこにも行いかないから 僕ぼくを信しんじてほしいから
この愛あいが時間ときの流ながれにのまれぬように
強つよく強つよく握にぎりしめたその手てをはなさない
I love you so

君きみが愛いとしくて 君きみが恋こいしくて
この腕うでで強つよく抱だきしめるよ ずっと
君きみが悔くやしくて 泣なきたい時ときも
君きみのそばで そっと

二人ふたりで同おなじ月日つきひを越こえて いくつもの涙なみだを数かぞえても
この空そらは変かわらないように 僕ぼくは君きみを想おもい続つづけるよ
Because I love you so

君きみが愛いとしくて 君きみが恋こいしくて
この腕うでで強つよく抱だきしめるよ ずっと
君きみが悔くやしくて 泣なきたい時ときも
君きみのそばで そっと

君きみの笑顔えがおだけ 僕ぼくは見みたいから
誰だれよりもそばで守まもってくよ ずっと
君きみの呼よぶ声こえは どこにいたって聴きこえるから
僕ぼくには Only you