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よみがな
野生やせいの孤独こどくたち
照てれ臭くさい命いのちよ
時々悩ときどきなやむけど
概おおむね 順調じゅんちょうね

もう結末けつまつなんてわかっている
けど この手てに汗握あせにぎる
僕ぼくらのLife Goes On
まだ

どこまでだって行いけるきっと
僕ぼくらどこにも辿たどり着つかないのだから
それが手掛てがかり
やりたいことと出来できることと
やるべきことの真まん中なかでポツンと
がんばれ

家庭かていの事情じじょうも
君きみのそのテーマだね
いつの日ひか
胸張むねはって歩あるいていけるよね

ああ途切とぎれ途切とぎれに眠ねむった
深夜しんやの隙間すきまに咲さいた青白あおじろく強つよい花はな

どこまでだって行いけるきっと
僕ぼくらどこにも辿たどり着つかないのだから
それが手掛てがかり
やりたいことと出来できることと
やるべきことの真まん中なかに立たっている

ウソつかないと生いきていけないけど
本当ほんとうの気持きもちはわからないまんま
否応無いやおうなしに
この街まちに朝あさが訪おとずれるから
夢ゆめとうつつの間あいだで
がんばれ