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暮くれた東京とうきょうの空そら 下向したむいて歩あるいてるなんて ウソさ
光ひかる宝石探ほうせきさがし さまよう僕ぼくらの日々ひびはもう ないさ

凍こごえそうだ僕ぼくは あなたの黒くろい髪かみ
もう届とどかない 目めを閉とじたまま
涙なみだが出でるのさ 白しろい夜空よぞらに 遠とおいあの日ひが 浮うかんでる

Journey あなたに おくる詩うた
Journey いつも通どおりなんて むずかしいや

晴はれた東京とうきょうの空そら 眩まぶしさに目めを細ほそめ 人ひとは流ながれ
過すぎ去さりしあの日々ひびに あなたが見みてた風かぜの色いろも 知しらずに

こぼれそうだ僕ぼくは 無理むりしても笑わらった
目めを背そむけても 明日あしたは来くるから
涙なみだもいつかは 消きえてゆくのか 街まちのあかりが また灯ともる

Journey ひとりで うたう詩うた
Journey いつも通どおり 街まちは知しらん顔かおさ

Journey あなたに おくる詩うた いつの日ひか見みつけるよ 僕ぼくなりの行いく先さきを
Journey あなたがいない街歩まちあるき出だす いつも通どおりの東京とうきょう 微笑ほほえんで