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よみがな
ズブ濡ぬれで歩あるいてた いつの間まにか
街まちのざわめきさえも 聞きこえない

壁かべに寄より掛かかっては 口くちずさんだ
あの頃ころの思おもい出での あの歌うたを

傷きずつく事ことさえ 許ゆるされないのか 時ときはいたずらに 全すべてを流ながして

Somebody save me Somebody save me

雨あめは心こころの中なかに 染しみ込こんでく
人ひとは何故なぜ こんなにも弱よわいのか

祈いのりの言葉ことばを 聞きいた事こともなく 愛あいは身体からだから消きえてしまうのか

Somebody save me Somebody save me

何なにかに脅おびえて眠ねむる事ことさえも出来できなくなってる 闇やみは続つづくのか

Somebody save me Somebody save me
Somebody save me 天使てんしの羽はねが雨あめに揺ゆれた 夜よるの街まちで
Somebody save me Somebody save me