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斜ななめになった影かげを踏ふんで 今いま ホームに立たっている昼下ひるさがり
今日きょうまでレールは繋つながり続つづける 見みえなくなるまで続つづいている
誰だれも居いない静しずかな駅えきで 次つぎの列車れっしゃを待まってる

忘わすれる事ことは出来できそうにないから 行先ゆくさきはまだ決きめてない

この先さきのまたその先さきへ 遠とおくあなたと僕ぼくをつなぐ街まちを越こえて

列車れっしゃは想おもいを揺ゆらしながら 銀河ぎんがの隙間すきまに絵えを描えがいてる
遠とおい記憶きおくに包つつまれながら 夢舞ゆめまう夜空よぞらを走はしり抜ぬける

流星りゅうせいの通とおり雨あめ 余韻よいんが虹にじを作つくってる
新あたらしい世界せかいへと この旅たびは続つづくよ

この先さきのまたその先さきへ 遠とおくあなたと僕ぼくをつなぐ街まちを越こえて

この先さきの輝かがやく星ほしへ ずっとあなたを乗のせて走はしる 銀河鉄道ぎんがてつどう…