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ナイフのようなプライドと 唇くちびるにメロディー
それだけを抱だきしめて 歩あるいて来きたのさ

そんな僕ぼくに ある日突然舞ひとつぜんまい降おりたビーナス
包つつみ込こむような囁ささやきに 僕ぼくは赦ゆるされたんだ

君きみのその屈託くったくのない笑顔えがおだけが 僕ぼくを知しってる

いつだって
Beautiful Beautiful
僕ぼくには君きみなんだよ 見慣みなれたその瞳ひとみ
いつだって
Brand new day Brand new day
君きみが側そばにいれば 毎日まいにちが始はじまり

狭せまい部屋へや 歌うたうLa vi en rose 明あかりもつけずに
君きみはただ僕ぼくに言いうのさ 「大丈夫だいじょうぶだから」と

何気なにげない優やさしい嘘うそが 心こころに火ひを灯ともしてくれる

いつだって
Beautiful Beautiful
僕ぼくには君きみなんだよ 見慣みなれたその瞳ひとみ
いつだって
Brand new day Brand new day
君きみが側そばにいれば 毎日まいにちが始はじまり

白しろと黒くろ 色褪いろあせない薔薇ローズに合あわせて
ほら 二人ふたりの愛あいを歌うたうよ

Beautiful Beautiful
僕ぼくには君きみなんだよ 見慣みなれたその瞳ひとみ
いつだって
Brand new day Brand new day
君きみが側そばにいてほしいのさ

Beautiful Beautiful
僕ぼくには君きみなんだよ
いつだって
Brand new day Brand new day
君きみが側そばにいれば 毎日まいにちが始はじまり