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いかれたふりさ
朝あさまでは気きを許ゆるしたふりして
フロア泳およいでいよう
溺おぼれてたのさ
濡ぬれたライダースには
いかれたふりした君きみが似に合あってた

どうか今いまだけは宇う宙ちゅう転ころげながら
どうか世せ界かいから愛あいされてたいと歌うたうのさ

絵え空ぞらに素す敵てきな素す敵てきな素す敵てきな
傘かさ描えがいて雨あめに転ころがって
絵え空ぞらに素す敵てきな素す敵てきな素す敵てきな
傘かさがあって誰だれもが踊おどっていた

雨あめのせいさ
止やむまでは気きを許ゆるしたふりして
傘かさに踊おどっていよう
転ころがりたいのさ
濡ぬれたレザー着きて
いかれたふりした君きみが踊おどってた

いつか果はてまでもビール持もつ手て凍こおりながら泳およいだ
月つきまでも続つづく都と市し遡さかのぼってね

絵え空ぞらに素す敵てきな素す敵てきな素す敵てきな
傘かさ描えがいて雨あめに転ころがって
絵え空ぞらに素す敵てきな素す敵てきな素す敵てきな
傘かさがあって誰だれもが踊おどっていた