文字サイズ
よみがな
人ひと波なみをかきわけて
駆かけてゆく 君きみのもとへ

いつも待またせてばかり 遠とお回まわりして 今日きょうも
遅ち刻こくした馬ば鹿かな僕ぼくを また君きみは笑わらった

Baby Baby きっと
僕ぼくらは生うまれる前まえに
待まち合あわせして生うまれて来きた
笑わらって 泣ないて すべて
抱だきしめて 君きみに誓ちかう
ずっと 変かわることない 愛あいを

探さがし続つづけていたよ
忙いそがしく 日々ひびは過すぎ去さって

愛あいによく似にた恋こいが ただ幻まぼろしのように
現あらわれて消きえて 消きえない傷きず 胸むねに残のこした

Baby Baby きっと
僕ぼくらは生うまれる前まえに
待まち合あわせして生うまれて来きた
笑わらって 泣ないて すべて
抱だきしめて 君きみに誓ちかう
ずっと 変かわることない 愛あいを

二に度どと 迷まよわぬように
未み来らい 愛あいの灯ひで照てらして
奇き跡せき たしかめるように
ふたり 見みつめた目めと目めを
涙なみだあふれた

Baby Baby きっと
僕ぼくらは生うまれる前まえに
待まち合あわせして生うまれて来きた
笑わらって 泣ないて すべて
抱だきしめて 君きみに誓ちかう
ずっと 変かわることない 愛あいを