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真まっ白しろな月見上つきみあげて 深ふかく息いきを吸すい込こむ
流ながれる真夏まなつの星達ほしたちが 僕ぼくらを見守みまもっている

うつむいた君きみの前まえに そっと手てを差さし出だした
言葉ことばじゃ伝つたえきれない思おもい 届とどけばと強つよく願ねがった

風かぜが冷つめたい夜よるには 優やさしく包つつむよ
君きみの笑顔えがおが僕ぼくに勇気ゆうきくれるから
何度なんどだって言ゆうよ・・・
君きみを守まもりたいよ・・・
これから2人描ふたりえがく明日あしたのために

歩あるき出だす僕ぼくらは今いま しっかりと手てをつないで
不安ふあんな事ことがやってきても 2人ふたりだよ 僕ぼくがついてる

雨あめに凍こごえる夜よるには そっと抱だきしめるよ
僕ぼくに出来できる事ことはそれしかないから

いつだって思おもうよ・・・
君きみを守まもりたいよ・・・
かけがえのない時ときを迎むかえるために

いつだって思おもうよ・・・
君きみを守まもりたいよ・・・
かけがえのない時ときを迎むかえるために