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よみがな
鳥とりが飛とび立たって夜よるが訪おとずれた

ずっと逢あえなくて想おもい募つのるけど

川かわの向むこうに君きみがいる明日あしたを夢見ゆめみる

空そらを舞まう羽衣はごろもよ!西にしに咲さく花はなよ!
染そめた織おり 数かぞえ歌うた 願ねがいを聞きいて!

夜空よぞらを翔カケる流ながれ星ぼし
わたしの笑顔届えがおとどけてね

君きみが奪うばったのよ白しろい飛とび羽根はね

きっと君きみを包つつんでいる寒さむい夜更よふけも

夜空よぞらを翔カケる流ながれ星ぼし
その日ひまでは照てらしてね
きっと渡わたる天あまの川がわ
その日二人寄ひふたりより添そうの