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かえみち夕日ゆうひ
きみすこうしろをある

たかきみわせ
いつも歩幅ほはばおおきくなる

このさかのぼりきってしまったら
もうわかれみちがすぐそこに

きみはうつむいて
「あとすこしだから」と
かおわたし

ありふれてる しあわせにこいした
そんなときいまやさしくて
かえれば そのがすぐそこに
あるようないまもしてる

いつのまにか きみだけをていた
きみがいれば わらっていられた
れたゆびつた鼓動こどうさえも
そのすべてがいとしかった

わかれみちゆびはな
二人背ふたりせけてあるきだす

ふとかえったさき
きみ姿すがたはもうなかった

きみはなすこと きみえがくもの
今日見きょうみ景色けしきわすれない

けどおもうほどに
なぜだかこわくて
ながかげわたしもまたらいだ

ありふれてる しあわせにこいした
そんなときつづがしてた
なにもかもが はじめてのおも
明日あすのことさえらずにいた

どんなとききみだけをみていて
きみのためにわらうはずだった
だけどときなかはぐれてゆき
きみはなれてしまう

ありふれてる しあわせにこいした
そんなときいまやさしくて
かえれば そのがすぐそこに
あるようないまもしてる

夕日ゆうひながかげれて
今一人いまひとりで このさかのぼ
じれば
だれかをさがしている
おさなわたし出会であ