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よみがな
砂漠さばくに降ふってる雨あめはみんな 日々ひびを忘わすれるためにあるんだ
だからそこで暮くらす人達ひとたちに 涙なみだをぬぐう必要ひつようはないって
車道しゃどうに吹ふいてる風かぜはみんな チリを集あつめるために流ながれる
どこに運はこばれていくとしても この場所ばしょとあまり変かわらないかも

come to the end of my resource

真夜中過まよなかすぎの僕ぼくの部屋へやでは TVテレビだけがずっと目めを覚さましてた
彼かれが見みせたのはどこか遠とおい 外国がいこくの古ふるい白黒映画しろくろえいが
愛あいの逆ぎゃくは憎にくしみじゃなくて なにも思おもわないことのはずで
いつも確たしかめようとしてたけど 夜よるを少すこしずつ長ながくしただけ

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