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よみがな
眩まぶしい光ひかりほど真まっ黒くろな影かげを落おとし
表おもてにゃ裏うらがあり空そらがあり海うみがあるの

僕達ぼくたちはなんで忘わすれたの何時いつから

咲さき誇ほこる花はなにだけ心奪こころうばわれ
雨あめや風かぜに打うたれる痛いたみ
逃にげるだけ避さけるだけでいいの?

勝かつ人ひとや負まける人ひとどちらにも涙なみだは降ふり
その想おもい虹にじになり恋こいになり愛あいになるの

一人ひとりでは何なにも生うみ出だせない いつでも

寄より添そい歩あるいてる時ときに争あらそい
泣ないて笑わらい波なみのように
繰くり返かえし繰くり返かえし生いきてる

光ひかりと影かげの中なか 戸惑とまどいながら
誰だれもが探さがしてる希望きぼうの夜明よあけ
過去かこも明日あすも遥はるか未来みらいも
君次第きみしだい 僕次第ぼくしだいなんだよ