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しろはなうみにおいがとどけば
きみいかけてふざけたなつかしい…… 日々ひびのほとり

夕暮ゆうぐかぜけて
二人ふたり距離きょり
とおくみつめていた あのより臆病おくびょうになる

あなたにをひかれあるいていた このみち

はるおおきなそら鳥達とりたち まよわず
おなうみかえること
おしえてくれた やさしいこえ

不思議ふしぎ何度なんどきたくて
わすれたふりをしたわたし
微笑ほほえきみそばでみた茜色あかねいろ…… 日々ひびのほとり

いつかかえ場所ばしょさがとき きみおもうでしょう

日々ひびあめのようにつづけて

ひとながれのなかなにかとどめてゆけるの?
うつろうものばかりならば
このこころぽとりとしたいのに

‘ぬくもり, ずっとかんじていたい
れて言葉ことばわしていたいと
ねがい とめどなくあふれてしまうよ… 日々ひびのほとり

なみおとえそうな やさしい日々ひびのほとり