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君きみの朝あさにあかりがさしこんで
春はるの花はなを連つれてきました

そうもうすぐ僕ぼくら 悲かなしみを忘わすれず
幾億いくおくもの夜よるをこえてみせよう
きっとほほえみ絶たやさず

君きみを愛あいしてるって言いってもいい頃ころかな
そろそろ 恋こいは優やさしくなりました
ひとつずつ 君きみを知しってゆこう

君きみの胸むねに光ひかりがとけこんで
春はるの風かぜと揺ゆれていました

そうもうすぐ僕ぼくら とまどいを恐おそれず
幾億いくおくもの願ねがい とげてみせよう
そっとほほえみ絶たやさず

君きみを探さがしてるって いつも心こころの底そこから
恋こいは優やさしくなりました
ひとつずつ 君きみにそって歩あるこう

君きみを愛あいしてるって言いってもいい頃ころかな
そろそろ 恋こいは優やさしくなりました
ひとつずつ 君きみを知しってゆこう